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【Arduino】GUIを使ってLEDを制御する【Processing】

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こんばんは!

今回はArduinoとProcessingでGUIを使用してのLED制御をやっていきます。

使用するもの

・Arduino UNO(https://amzn.to/2FQbinR)

・USBケーブル(https://amzn.to/2FQbinR)

・LED×3(青赤黄)(https://amzn.to/2sN4LSe)

・100Ω抵抗(https://amzn.to/2FRFG1o)

・ジャンパワイヤ(https://amzn.to/2RQoPC9)

配線

まず配線からやっていきます。

以下の図のように配線します。

Arduino側のプログラム

次にArduino IDEを起動して次のコードを記述します。

Processingとシリアル通信をし、「r」を受信すると赤のLEDを点灯、「y」を受信すると黄のLEDを点灯、「b」を受信すると青のLEDを点灯、「a」を受信すると3つ全てのLEDを点灯、「d」を受信すると3つ全てのLEDを消灯します。

コードを記述したらメインボードに書き込みます。

Processing側のプログラム

次にProcessingを起動して次のコードを記述します。

Arduinoとシリアル通信をし、REDボタンを押すと「r」を送信、YELLOWボタンを押すと「y」を送信、BLUEボタンを押すと「b」を送信、ALL ONボタンを押すと「a」を送信、ALL OFFボタンを押すと「d」を送信する処理が記述されています。

ポート番号とポートの通信速度はArduino側と同じに変更してください。

ボタンの作り方、controlP5ライブラリの使い方はこちらの記事をご覧ください。

【Processing】controlP5を使ってGUIを作成する

実行

コードの記述が終わったら左上の実行ボタンを押してください。

実行画面のボタンを押してLEDが点灯するか確認してみてください。

全てが上手くいっていれば以下の動画のようになるはずです。

参考

今回のシステムを作るのにこちらのサイトを参考にさせていただきました。

https://www.hackster.io/hardikrathod/control-arduino-using-gui-arduino-processing-2c9c6c

まとめ

今回はProcessingとArduinoを使ってPCからLEDを制御できるようなものを作ってみました。

GUIを使って様々なことができそうなので今後試していきたいと思います。

今回はこれで終わります。

ではまた!

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