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【Arduino】Bluetooth通信でRGB LEDの色を制御する

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こんばんは!

今回はスマートフォンとArduinoを使ってRGB LEDの色を無線でコントロールしてみます。

使用するもの

・Arduino UNO(https://amzn.to/2TWitOz)

・USBケーブル(https://amzn.to/2TWitOz)

・100Ω抵抗(https://amzn.to/2CiTT30)

・ジャンパワイヤ(https://amzn.to/2suXztO)

・ブレッドボード(https://amzn.to/2FAmuUH)

・bluetoothモジュールhc-06(https://amzn.to/2spSymz)

・スマートフォンまたはタブレット

ダウンロードするアプリ

今回はColor LED Controllerというアプリを使ってBluetooth接続をします。

アプリはこちらからダウンロードできます。

Google Play : https://play.google.com/store/apps/details?id=appinventor.ai_yuanryan_chen.BT_LED

手順

まずハード側からやっていきます。以下の図のように配線してください。

次にArduino IDEを起動して次のコードを記述してください。

今回のコードの大部分は以前の記事に説明が書いてあるので、以前の記事に書いてない部分だけ説明します。

【Arduino】RGB LEDの使い方

Arduinoを用いてHC-06でAndroidとBluetooth通信をする

loop()関数内の

int redVal = Serial.parseInt();

というのは

シリアルバッファから整数値を読み取って、redValという変数に代入しています。

そして

redVal = constrain(redVal, 0, 255);

によって読み取った整数値を0~255の値に変換しています。

0~255である理由はanalogWrite(pin,val)関数のデューティー比(val)の値が0~255までであるからです。

これをマイコンボードに書き込んでみると以下の動画のようになるはずです。

ちなみにマイコンボードに書き込む際にはTX(D1)ピンとRX(D0)ピンにはジャンパワイヤを接続しないでください。書き終えたら接続するようにしてください。
理由などはこちらの記事に書いてあるので参考にしてください。

Arduinoの書き込みエラーの解決策

実際にスマートフォンとArduinoをBluetooth接続して実行してみた結果は以下の動画のようになるはずです。

まとめ

今回はBluetooth接続によって無線でLEDの色を変えることができました。

プログラムが少し複雑ですが、過去記事も参照してもらえば理解することができると思います。

今回はこれで終わります。

ではまた!

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