Arduino

Arduino Unoの基本スペックについて

2019年3月3日

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こんばんは!

今回はArduinoの中でも1番使用されているArduino Uno R3のスペックについてです。

R3というのは「Revision 3」の略です。

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Arduino
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Arduino Uno R3基本スペック

基本スペックは以下の通りです。

もっと詳しく知りたい方は公式ページをご覧ください。(https://store.arduino.cc/usa/arduino-uno-rev3)

マイクロコントローラーATmega328P
動作電圧5V
入力電圧(推奨)7~12V
入力電圧(限界)6~20V
アナログ入力ピン6個
デジタル入出力ピン(内6個はPWM出力可能)14個
DC出力電流:I/Oピン20mA
DC出力電流:3.3Vピン50mA
Flashメモリ32KB
SRAM2 KB (ATmega328P)
EEPROM1 KB (ATmega328P)
クロック周波数16 MHz
重量25g

Arduino Unoの電源は電池などからVinピンに給電するかUSBケーブルから供給する方法があります。
電源がONになった時点でプログラムの動作が始まります。

デジタル入出力ピンは0~13番までの14本があります。そのうち3,5,6,9,10,11はPWM(パルス幅変調)出力が可能です。

アナログ入力ピンはA0~A5までの6本あります。

Arduino unoにはメモリーがSRAM、Flashメモリ、EEPROMの3種類があります。
SRAMは揮発性のメモリなので電源が切られるとデータは消えてしまいます。一方、FlashメモリとEEPROMは不揮発性のメモリなので電源が切られてもデータは消えません。
それぞれの使用用途は以下のようになります。

SRAMグローバル変数などを一時的に保存(揮発性)
Flashメモリプログラムなどを保存
EEPROMユーザデータなどを保存

まとめ

今回はArduino Unoのスペックについて説明しました。

普段あまり意識する必要はないと思いますが、スペック等について知っておくといいと思います。

ちなみに、「Arduino」という名前は商標で守られていますが、オープンソースハードウェアで、回路図や基盤図などは公開されているため商用として製作、販売をすることができます。

そのため様々な互換機があるので、とても安い金額でArduinoを購入することができます。

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