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i2c通信のアドレスを取得する方法

投稿日:2018年12月30日 更新日:

こんばんは!
今回はi2c通信の際のアドレスを取得する方法を説明しようと思います。

概要

i2c_scannerを使ってi2c通信をするためのアドレスを取得する。

使用するもの

・Arduinoメインボード(https://amzn.to/2FcPpyT)
・USBケーブル(https://amzn.to/2FcPpyT)
・ジャンパワイヤ(https://amzn.to/2RqjUIa)
・ブレッドボード(https://amzn.to/2RavGpK)
・128*64pixOLEDディスプレイ(https://amzn.to/2ChQjpX)

手順

まず、ハード側からやっていきます。
以下の図のように配線します。
これは「Arduinoで有機ELディスプレイ(OLED)を使う」という記事のものと全く同じです。

今回、アドレスを取得するためにi2c_scannerというものを使っていきます。
Arduino IDEを起動して、次のコードを記述してください。

このコードはArduino Playgroundから引用しました。
リンクはこちら→http://playground.arduino.cc/Main/I2cScanner

これをメインボードに書き込んで、シリアルモニタを確認すると…

となっていると思います。
今回の場合は「0x3C」というのがアドレスになります。

まとめ

今回はi2cアドレスを取得するためにi2c_scannerというプログラムを使用しました。
今回使用したOLEDではアドレスは「0x3C」となっていましたが、部品によってアドレスは異なるので、確認して使用してください。

i2c通信のアドレスはよく使われている部品だとネットで調べればわかるのですが、マイナーなものだとネット検索で分からないときがあるので、そのようなときはこのプログラムを使って確認するといいと思います。

今回はこれで終わります。
ではまた!

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