Java processing

【Processing】controlP5を使ってGUIを作成する

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controlP5ライブラリを使用してスライダやボタンなどのGUIを作る方法について説明します。

controlP5のインストール

メニューバーから「スケッチ」→「ライブラリをインポート」→「ライブラリを追加」を選択すると、「Contribution Manager」が開くので、左上のフィルターのところに「controlP5」と入力し、右下の「install」ボタンを押してインストールしてください。

ライブラリが追加されていたらインストール完了です。

スライダの作り方

スライダを動かすと四角形の色が変化するプログラムです。

スライダのサイズの縦横により、スライダの縦横が決まる。

スライダの縦幅が横幅より大きければスライダは縦向きに操作することができ、縦幅が横幅が小さければスライダは横向きに操作することができる。

.setSliderMode(Slider.FIX)でFIXをFLEXIBLEにするとスライダの形が三角形になる。

ボタンの作り方

Blackボタンを押すと背景が黒色、Whiteボタンを押すと背景が白色になるプログラムです。

トグルスイッチの作り方

ONにすると背景が白、OFFにすると背景が黒になるプログラムです。

参考

今回の記事のプログラムは以下のサイトを参考にしました。

https://qiita.com/akspect/items/6a574e12181c00125d40

http://aa-deb.hatenablog.com/entry/2016/11/04/230332

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